各成分の『総合力』で作物の生育停滞を防ぐ!
露地へも使えるコストと効果!タキイ開発BS資材『藻合力』
【藻合力3つの特徴】
1. 汎用性が高い効果:
藻合力は特定のストレスに特化するのではなく、作物の基礎力を強化することで生育を維持、安定させる資材です。そのため様々な環境ストレスへの対応が可能で汎用性が高く、温度・水分・日照などが複合的に影響する露地栽培でも、ストレスに負けない強い作物を育てます。
アミノ酸の原料となる海藻には“紅藻類”を使用しています。この種類の海藻はミネラル分を豊富に含み、かつ粘性が低いため散布に向くという特徴があります。散布、灌注どちらでも使用可能であり、多品目で使いやすいところも特徴です。
2. 散布で根張り強化:
藻合力の効果でのもう1つの特徴が、「葉面散布でも根にしっかり効く」点です。葉面散布でも根の数・太さ・長さが向上し、ダイコンなど根菜類でも効果が確認されています。根張りが強化されることで養水分の吸収力が向上し安定した生育につながります。
窒素の影響で地上部が徒長気味に伸びるのではなく、地下部と地上部がともに発達し、作物として健全な生育になっていることが分かります。
3. 継続しやすいコスト
「施用コスト」も藻合力の特徴です。露地栽培での使用では、費用面、労力面ともにコストがシビアになってきます。そこで藻合力は散布でも効果が出るように成分を配合し、灌注処理が難しい露地栽培でも使用できるよう開発しました。
また費用面では、1反あたり約600円(500倍希釈液を200L/反散布として算出)というコストで散布可能です。導入、継続がしやすい価格帯で生育をサポートします。
【使用方法】
対象作物:作物全般
希釈倍率:500~1000倍
使用方法:葉面散布・灌注
施用時期:定植前後などストレスがかかりやすい時期
施用頻度:1~2週間おき
栽培の“守り”と“攻め”を一剤で。ぜひ藻合力をご検討ください。